- 開催区分
- 集合型
- 研修会名
- (一社)宮城県歯科衛生士会 令和7年度第5回研修会
認定更新生涯研修対象
- 開催日
- 2026年2月8日
- 締切日
- 2026年2月5日
- 開催時間
- 10:00 - 12:30
- 実施主体
- 宮城県歯科衛生士会
- 単位数
- 2 単位
・特定コース c 在宅歯科医療の基礎 Ⅲ 在宅療養者の病態把握(1単位)
・特定コース c 在宅歯科医療の基礎 Ⅶ 歯科訪問診療の実際(1単位)
- 定員
- 40 人
- 受講料
- 会 員:1,000円
県外会員:2,000円
非会員:3,000円
- 会場
- 宮城県歯科医師会館 1階視聴覚室(収容人数:80人)
- 会場住所
- 〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町1-5-1
お申し込みは宮城県歯科衛生士会ウェブサイトの専用申し込みフォームかFAXにてお申し込みください。
FAXでのお申し込みの場合は下記の事項の記入を忘れずにお願いいたします。
・日時/研修会名
・会員番号
・氏名
・連絡先
その他のお問い合わせに関しましては、下記にてお願いいたします。
・宮城県歯科衛生士会メール:mdha@eagle.ocn.ne.jp
・FAX:022-221-2883
詳細情報
・演題①:歯科衛生士が行える認知症高齢者さんへのサポート(口腔ケアから)を考える
・講師名:秋山 利津子 先生
・所属:いずみ中央歯科クリニック
・職名:歯科衛生士
・時間:10:00~11:00
・内容:認知症についての基本を学び直し、これまで接してきた認知症高齢者さんへの口腔ケアの場面を紹介しながら、認知障害を持った方々が住み慣れた場所で、より快適に住み続けていただけるサポートのひとつとして私たち歯科衛生士は何ができるのかについて検討し、共有できる時間を持ちたいと思います。
・演題②:歯科訪問が多職種や家族と取り組む「できること」と「よかったこと」
・講師名:岸 さやか 先生
・所属:仙台歯科医師会 在宅訪問・障害者・休日夜間歯科診療所 荒井診療所
・職名:歯科衛生士
・時間:11:00~12:30
・内容:歯科訪問の現場で多職種やご家族とどのように連携し、支援を行っているのか、実際の症例を交えながらご紹介します。患者さんの生活背景をふまえたコミュニケーションや、職種間でのスムーズな情報共有の工夫など、訪問ならでは関わりについてお伝えしたいと思います。
・演題③:1)多職種連携で期待される歯科衛生士の役割
2)多職種連携において歯科衛生士が゛声を上げるべき゛瞬間
3)多職種連携における失敗談・成功談
・時間:11:00~12:30
・内容:上記のテーマをもとに3グループに分かれて話し合っていただき、まとめを発表するグループワーク形式とする。